社員: 2007年12月アーカイブ
こんにちは。
大阪営業グループ所属9ヶ月目のスエヒロと申します。
おそらく就職活動は始まったばっかですが
どうですか?
この時期はいろいろなセミナーが開催されます。
私は就職活動を通してたくさんの仲間が出来ました。
人脈を広げるという意味でも、自分自身の成長という意味でも
就職活動は私を大きくしてくれたなと
今振り返ってみて感じます。
ただ自分の将来のために というだけでなく、
何か他に目的を持って取り組んでみてください。
頑張ってよかったーって
心から思える瞬間がきっとくるはずなので。
何をみなさんに伝えようか、とても迷ったのですが
仕事のやりがいについて
ちょっとだけお話します。
新人のくせにやりがいなんてでっかいこと言うなって
言われるかもしれませんが、許してください。
仕事はやっぱりしんどいです。
つらいことがいっぱいです。
怒られることも多々。
自分の不甲斐なさに悔しくて涙が出ることも
たくさん経験します。
けどやっぱり、
営業やっててよかった
って思う瞬間があるんです。
「お客さんのためにしてあげたい」
「助けてあげたい」
「やってあげたい」
って感情が生まれるんですよね。
なんで生まれるかって?
それはお客さんを好きになろうって
まずは好きになろうと努力するからじゃーないかなと思います。
好きになったら、その人のために何かしてあげたいって
思うじゃないですか。
そう、恋愛と同じです。
そして最後に
「シナジーマーケティングさんでよかった」
「ありがとう」
って言葉をもらえることが何よりの喜びなんです。
頑張ってよかったなって
心から思えるし、これからもがんばろって
活力源になる。
仕事ってこれの繰り返しのような気がして
少なくとも私は、その瞬間のために頑張ってるって
思います。
だからこれからも、その瞬間のために
頑張っていこうって思えます。
仕事のやりがいって、こーいうちっちゃなことから
見出していくんやろなって、実感しています。
そんな仕事が出来るシナジーマーケティングです。
私は大好きです。
そんなシナジーマーケティング、
みなさん気になりませんか?
先日クリスマスパーティーに会社の先輩と行ったら賞品でニンテンドーDSを
当てたのに、先輩に横取りされた07新卒のヒラカワです…
昨日入社したと思ったらもう12月。
時間が経つのがものすごく早く感じた9ヶ月でした。
僕は東京営業に配属されて日々お客様と接しています。
フロントの人間もいれば、バックで支えてくださっている社員さんも大勢いま
す。
なので営業は自分の給料の最悪で3倍は売上げを上げて来なければいけないと言われてます。
現状その最悪もできておらず、先輩には「給料泥棒!」とののしられ、
マネージャーには「お前おもしろないねん!」と年末の面談で言われる始末。
(やはり本社が大阪ということで笑いを取れないと…)
会社に何も貢献できてないなと感じたある日、やはり新卒第一期として
次に入ってくる人たちのため、シナジーマーケティングがよりよくなるために、
僕らから何かしらフィードバックができればと思い立ちました。
そして年末に会社からお時間をいただくことをお願いしました。
会社からはお時間をいただくことができましたが、実際に何をやるかというと
きに、
仕事で時間が取れなかったり、東京-大阪間で情報伝達に困難だったり、同期
からも
反感を買ったりと会社で何か新しいことをやる難しさを痛感しました。
その上、発起人である自分が、忙しいのを理由にしたりして行動に移していな
かったときもありました。
これは自分でもものすごく反省してます。
「今までの哲学者たちはこれまで世界をさまざまに解釈してきたにすぎない、
大切なのはそれを変革することである」とカール・マルクスは云っていますし、
チェ・ゲバラも「世界を変えるには、自分を変えることだ」とも云っています。
そう、一番重要なのは自分自身が行動すること。
「ダイエットの本」を読んでやせた人はいません。
でもいろいろとありましたが同期のみんなで考えたフィードバックが一つの形
になろうとしてます。
みんなありがとう。
何か新しいことをやろうという意思があると、この会社は新人であろうと意見
を
汲み取ってくれるし、サポートしてくれます。そして協力してくれる同期や先
輩方がいます。
シナジーマーケティングはそんな会社です。
クリスマスを恋人と過ごしている人もそうでない人も、
行動しましょう!
はっぴーくりすまーす!
社内で初めてこの単語を聞いたとき、ファイナルファンタジーの戦闘シーンが
思い浮かんだもんです。
営業部配属として入社してから2ヶ月足らずのここ最近、この言葉が自分に向
けられるとよくもわるくもドキッとします。
クリティカルな提案書
あいつはクリティカル
その意見はクリティカル
社内では、MBAの「クリティカルシンキング」から引用されているのか、良
い方の意味で使われることが多いです。
が、本来の意味をかろうじて日本語で表現するなら「(良くも悪くも)ドンピ
シャ」と言ったところでしょうか。
どうやら新入社員の私の調査によると、「クリティカルな提案書」というのは
「お客様の一番解決したい部分を的確にくすぐり、さらに一人歩きする資料で
ある=お金に直結する資料」のことを指すようです。
また、クリティカルな批判を頂いた時などは、サンダガどころかアルテマに打
たれたような快感に酔いしれることもできます。
あまりに的を得た批判というのは、「怒られること」ではなく、確実に自分の
成長に結びつけることの出来る有り難いお言葉なのです。
クリティカルな仕事をする営業、います。
クリティカルな指示をくれる上司、います。
そういう周りの人々からどんどん盗んでいくことが出来れば、ともすれば自分
もクリティカルな存在になれる環境です。
それと同時に、個々人の裁量が大きいのでともすればクリティカルな失敗も可
能。
でも元気を出して、失敗しないと成長はないので結局クリティカルということ
なのだと捉えましょう。
最後に。個人的に欲を言えば、クリティカルなボケ、クリティカルなツッコミ
も欲しいところです。首を長くしてお待ちしています。
こんにちは、Webプロデュース部webディレクターのマスミです。
(Webディレクターとは、デザイナやーやプログラマーを統括し、Webサイト制
作全般の進行管理、品質管理などを行う制作責任者にあたります。)
今回、ブログ記事執筆にあたり、人事の佐々木さんから「この採用サイトをデ
ィレクションして」というテーマをいただきました。
今年度の新卒採用サイトをディレクションさせていただいたのが私なのですが、
採用サイトって「未来の会社を作っていく人との出会いの場」となるのでとて
も重要ですよね。
なのになぜか入社して3ヶ月の私が担当?!ということで最初は驚きましたが、
今となってはシナマケを知る、という意味でとてもやりがいのある仕事だった
と思っています。
リニューアル前の新卒サイトは増築を繰り返した家屋のように使いづらい部分
もあったので、今回のリニューアルでは使い勝手を考慮したシンプルなつくり
を目指しました。
いつも走りまわっている大いそがしの人事担当者、北川さんがなかなかつかま
らないこともあり、公開予定日にはどうなることかと思いましたが、なんとか
無事公開でき、皆さんにお披露目できてホッとしています。
とはいえ「公開」自体がゴールではありません。
公開を通して「より多くの学生とのより幸せな出会いを生み出すこと」、それ
が新卒採用サイトのゴールであり、シナジーマーケティングという会社の通過
点だと思っています。
これからもよりよい出会いの場となるよう、採用サイトのブラッシュアップに
努めていきたいと思います!もしシナマケの採用サイトを見て、もっとこんな
情報が知りたい、ここが分かりにくい、というご要望やご意見があればぜひお
寄せください。
Webディレクターにとって嬉しい言葉、それはクライアント・ユーザーの「あ
りがとう」という感謝の言葉とともに、「もっとこうしてほしい!」「もっと
こうしたい!」という熱意の言葉なんです。
見てるだけでなく、皆さんにもっと「参加」してもらえるサイト作りを目指し
てこれからもがんばっていきます!

