答えがないクイズ
マーケティング部Synergy!開発グループの西尾といいます。
この写真は会社の近くで撮影したのですが、街灯に吊り下げられたスニーカー
が写っています。結構高い位置にあるのですが、誰が、どうやったんでしょう?
分かりますか?
実は私も知りません。。。
普通の問題にはヒントが十分あり、答えも用意されているものですが、世の中
にはヒントが十分でない問題や答えがあるかどうかも分からない問題の方が多
いようです。
しかし、そんな時にどうすれば良いか?という考え方はあるというのが面白い
ところです。
以前買った「仮説思考」という本には「判断材料を全て揃えようとせず、まず
答え(=仮説)を決めなさい。それが正解であれば良し、違うと分かったら別の
仮説でやり直す、というアプローチが速いですよ。」
ということが書いてありました。
最初の質問でも「多分こうなんじゃないか?」という仮説は浮かんだのではな
いでしょうか?どうも人間は自然と仮説思考をするものらしいですが、真面目
に正解を出さなければならないという状況だと、つい時間を掛けて色々調べて
から結論を出そうとしてしまうようです。
気になったのは、最初の仮説が正解とは程遠いものであった場合、正解に辿り
つかないのでは?という点で、どうやって良い仮説を立てるのかと思って読み
進めましたが、結局は経験がものをいうようです。
しかし、意識的に仮説を立て、それを検証することを繰り返せば上達するとの
ことですので、私もできるだけそうしようと取り組んでいるところです。
ちなみに、最初の質問に対する私の仮説は
「この辺りでスケボーをしている若者が、スニーカーの靴紐を結んで放り投げ、
ひっかけた。」
というものです。皆さんはどう思いますか?


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