学生から社会人になって何が変わったか

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はじめまして、CRMサービス部カスタマーサポートグループのM700系です。


学生で過ごしていたのがはるか昔and就活を全くといっていいほど

やっていなかったので、おおよそ参考にならないだろうなと思いながら、

1%でも学生の皆さんに参考になりそうな話をします。


題して、

「学生から社会人になって何が変わったか」

についてお話します。


<変わったこと>

1.学生ではなくなった

至極当たり前ではありますが…


2.社会的責任感が出てきた

学生でも社会的責任がないわけではありませんが、ちょっと難しく言えば、

社会人の場合は社内外において遂行しなければならない事柄について対価を

得ているといえるので、当然対価に即した義務を負わねばなりません。

義務の度合いが大きいだけに正直キツイですが、その分やりがいも生まれます。


3.趣味が増えた

やはり経済的に余裕が出てくると、いろいろとやりたいことが増えてくるものです。

アルバイトでも、その気になれば車を買ったり海外旅行に行ったりもできるでしょう。

しかし趣味として続けていくとなると、ある程度経済力を持っていないとキツイです。

たとえば、私の場合ですと、

旅行、写真撮影、乗り物乗車・見学、スポーツ観戦などといった趣味があります。

しかし、どれも正直お金がかかります(夏の暑さ、冬の寒さに耐える体力も…)

しかも、趣味が増え続けているだけに、頭を抱える日々です…


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※写真は、大阪空港の滑走路脇で望遠撮影した着陸風景です。


4.興味を持ったものの情報が自然に集まってくるようになった

業務に携わると、学生時代とは比較にならないほどいろいろな情報が入ってきます。

その情報というのは、自分が知りたいものであったり、関心や興味を持ったものが

伝聞として周りに広まり、それが必然的に自分のところに集まってくるという状況です。

たとえば、鉄道に興味があったりすることを話すと、いろいろな人から誰彼ともなく

「こんな車両があってねぇー」みたいな情報がこちらに自然に流れてくるのです。

(どう考えても業務と関係ない情報ですが…)


5.学割が利かなくなった

個人的には、唯一これだけが「学生でよかった」と思うところです。

学生証が印籠のように使えてた時期が懐かしくなります…

こんな感じで、大学を出れば間違いなく環境は変わってくるでしょう。

社会人でも、学生でも、それぞれの良さというのはあったりするので、

今のこの瞬間がいずれは懐かしく感じたりするときも来るでしょう。

今のこの瞬間を、学生である今を大事にして、社会人としてやって来て下さい。

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このページは、synergistが2008年2月 8日 19:48に書いたブログ記事です。

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