学生のうちにこれはやっておいたほうがいい五箇条
こんにちは。
WebプロデュースGのトクミです。
これを読む方は、主に学生ですよね。
ということで、先日読んだ本にあった「学生のうち にこれはやっておいたほうがいい五箇条」となるものに共感したので、私の感想と共にご紹介します。
ちなみに、本といってもビジネス書などではなく、 とある学生の世界放浪記(文庫本)です。
なので、ぜ〜んぜんまじめな五箇条ではないです。
あしからず。
学生のうちにこれはやっておいたほうがいいこと
by.著者のフィルタがかかったケエニア付近の日本大 使の言葉
- 一つ、スポーツはやるべし。
- 二つ、楽器の一つぐらい弾けるような素養は持つ べし。
- 三つ、酒は飲むべし。
- 四つ、食べ物はなんでもおいしく食べるべし。
- 五つ、ゲームやギャンブルもやるべし。
※「」内は大使の言葉です。
■一つ、スポーツはやるべし。
「体力がないやつは仕事が本当に厳しくなったとき にすぐ潰れる。それに頭しか使ってこなかった人間 は、どうしても偏った印象を人に与えてしまう。」
・・・体力と気力は基本ですね。
■二つ、楽器の一つぐらい弾けるような素養は持つべし。
「音楽や芸術こそが人生をより豊かにする。それに国際的な社交の場で、音楽や文芸などに対する教養 がない人間は、つならない人間だと思われてしまうぞ。」
・・・私は音楽がぜんぜんダメなので、痛いお言葉です。
とはいえ、現代・古典芸術などあらゆる人の思想や創作に触れて、感性を高めるのはと〜っても重要だと思います。
別にデザインや芸術の仕事をしてなくても、仕事はクリエイティブなものなので。
■三つ、酒は飲むべし。
「社会に出てからは『付き合い』が必要になってくるから、飲めないと損するぞ。」
・・・これは意見が分かれそうですが、ノリはいい 方がいいですね。
■四つ、食べ物はなんでもおいしく食べるべし。
「『食』はその人間をあらわす。よく見てみろ、食 べ物に極端な好き嫌いがあるやつは、たいてい人や 物事に対しても好き嫌いの偏りをつけるから。逆に、何でも『おいしい、おいしい』と言ううやつ は、どんな仕事を与えても、大概おもしろそうにやるし、癖のある人間ともうまく付き合っていくもん だ。」
・・・なるほど。言われてみればそうかも。
■五つ、ゲームやギャンブルもやるべし。
「碁でも将棋でも、ゲームの中で頭は鍛えられる。
ゲームに弱い人間はあまり先を考えずに短絡的な手 を打ち、『あ〜、何であんなことしちまったん だ〜』と後悔はしても、反省はしない。逆にゲームに強い人間は、常に先を読んで決断するし、勝っても負けてもちゃんと反省をする。それにお金をかけてギャンブルする中で、ここぞという人生の賭け場 での度胸もつくからな。」
・・・ふむふむ。これも言えてるかも。
私はギャンブルは全然しなかったのが原因・・・
かどうかはわかりませんが、でかい人生の賭けをはるような度胸は今のところございません。
引用だけでは怒られそうなので、私の「○○○すべし」もオマケに。
■旅をすべし。
違う文化や価値観を知らないと偏った考え方を持ってしまうかな、と思うので。
そして、長期間の旅は学生のうちがやりやすいしね。
■スネをかじるべし。
かじれるスネがあるうちは、甘えていいと思います。
下手に遠慮して何もしないよりは、説得してやりたい事をさせてもらいましょう。
で、卒業して社会へでたら、その有難さが身にしみます。
学生のうちに甘えさせてもらった人への感謝と尊敬の気持ちをもって頑張れるし、自分も還元しようと思う!はず。
学校でマジメに勉強するだけが学生の特権ではない んですよね—。
学校以外で得るものの方が多いかもしれません。
(私が授業にほとんど出席してなかった言い訳ではないです。ええ、決して・・・。)
そしてシナマケは、主に学校以外でイロイロ学んできたのであろう人たちが集まる会社だと思います。
ではでは、楽しい学生ライフをお過ごしください!
(写真=私が学生の頃スネをガブッとかじりとって行った初海外旅で出会った子どもたち)


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