「今年の目標」というものに関する考察
CRMサービス部のイワリンです。
1月ももう終わりなのに、今年の目標はまだ立てれていません。
その原因は、去年立てた目標が、まだ達成できていないからです。
ちなみに去年立てた目標は、「ボイストレーニングに行く」って
いう、目標です。
なぜ、そのような目標を立てたかと言うと、今、僕がカラオケで
歌っている歌声は、実は本来、自分が持っている実力のうち、
半分も出せていなかったとしたら、どうしよう?
残りのカラオケライフが全くもったいのない物になってしまうのでは?
なんて思ってたら、急に焦燥感にかられてしまったからなのでした。
で、そんな焦燥感にかられているのにも係らず、1年間も放置して
いたのは、
「そんなにドラスティックに歌がうまくなるはずないじゃん」と、
客観的かつ、冷徹に自分を見つめる、別の自分がいたからに、
他なりません。費用対効果の面で、不確定な要素が多すぎた訳です。
で、結局ここまでの話を総合的にまとめますと、
1.あせり出した
↓
2.目標を立てた
↓
3.自分を冷静見つめ直した
↓
4.費用対効果に疑問
↓
5.行くのやめた
↓
6.今年の目標を立てていない。
と、実にロジカルな訳です。
ここで、他の人の意見を参考にしてみようと、後輩に、
「年頭に立てる目標は、一体どのようなものなのか」を聞いてみました。
すると、その人曰く、年頭に20本くらい予定を立てるそうです。
実現可能なものから不可能なものまで、ひっくるめて、20本。
自分の欲望のままに・・・。
で、年の終わりに反省をするそうです。
ちなみに、実現不可能な目標ってどんなの?って聞くと、
「長澤まさみに会う」
って、言ってました。
・・・
・・・。
ちょっと、僕には合わないなあ。
ここで、皆様に、「比較的実現しやすい目標のコツ」を伝授しましょう。
駄文をよくぞここまで読んで頂いた、そのお礼です。
ミソは、目標設定の仕方と、約束の仕方の2つにあります。
1.目標設定の仕方・・・
目標を最終の成果に設定してはいけません。
あくまで、その成果を導き出す、プロセス。いわゆる実現可能な行動
をその目標に設定しましょう。
例えば、
×・・・10kg減量する。
○・・・毎日30分歩く。但し週1日は休み。
2.約束の仕方・・・
これは、簡単です。
神社でも寺でも教会でも結構です。神様がいらっしゃるであろう所に、
お参りに行ってください。
そこで神様に対して、お賽銭または献金を入れた上で、
「上記の目標を達成いたします。」と、お祈りではなくて、約束を
してください。
で、ここで終わりではないです。ここからが大事です。
「もし、達成しなかった場合は、すごい罰をお与えください。」
と、お願いをするのです。
普段は、ものすごくお願いされる事が多い神様です。
あんまりにもお願いが多いので、このような依頼は、めずらしく、
きっと、神様も注目されるに違いありません。
で、そんな頼まれごとばっかりでストレス過多の神様も、それを発散するべく、
待ってましたとばかりに、罰はすごく重大な罰になるはずです。
ああ、恐ろしい・・・、
すごく恐ろしい・・・。
ね、これだったら達成出来そうでしょ?
それでは、最後なりましたが、今年、皆様の目標が達成されます事を
祈念いたします。
よい1年をお過ごしください。


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