就職活動中に買った本

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今改めて並べてみるとたくさんありますね。就職活動中に買った本。
一応一通り見たのですが、特に役に立つのは奥の3冊+2アイテムではなかろうかと思います。自作の就活ノートとスケジュール帳(本じゃないですね笑)、時計とPCです。
当然ですね。必需品です。
井町本.jpg

特に就活ノートについて書きたいかなと。
就活ノートには、説明会に行った企業について書いたり、または自分のことについて書いたり、1日の気付きや反省を書いたり・・・見返してみるととても懐かしく感じます。

たぶんこの中に就活において1番大事なことが詰まっているのではないでしょうか。
就活とは自分と相手(企業)とのマッチングをさせることだと思います。業界を研究し、企業を研究し、自分のしたいこと・自分に合うこととマッチさせるんです。実際採用のプロセスにおいても話すのは自分の事や自分の考えている事だし、企業側はそこから、企業への適性を見ているんだと思います。
だから、就活に失敗(ミスマッチ)しないためにもありのまま(もちろんある程度緊張感は必要です)の自分で挑むことが重要だと思います。背伸びは禁物です。嘘もつかないほうがいいです。でも、これは僕の考えです。僕の周りには、上手に嘘をつくことも必要という人もいました。それは各々のスタイルだと思います。

でも、面接をして初めて気付くのが、自分について説明することの難しさです。ありのままで挑んだとしても難しいのです。どんなエピソードをどのように伝えれば相手に自分を分かってもらえるのかがよくわからなくなるんです。
だから、就活ノートに自分について書きなぐりました。自分にとって大事なことや当たり前のことが、いったいなぜ大事で当たり前なのか。また、今までの人生の中での印象的な出来事とそのときの自分の行動など、今まで意識せずにいたことを考えることで、今まで気付かなかった自分に気付かされることがあります。

その意味で、就活をしていた約半年の間は常に何かを考えている時間でした。自分の未来は過去の延長なので、そのベクトルを無理に曲げると自分に負担がかかります。自分を深く理解したうえで、その過去の延長上にある企業を探すことがベストな就活なのではないでしょうか。そうやって、自分や企業について考えることを繰
り返し、面接などを通じてアウトプットすることを繰り返す。そうしてみて気付いたことを次へ活かす。自分の中でPDCAサイクルを意識するか否かで、全く違う半年後が待っていると思います。

僕自身、まだこのシナマケで実際に働いているわけではありません。しかし、僕はありのままの自分で就活に挑み、この会社と出会い、この会社に惚れ、会社からも惚れられた結果ここにいます。だからシナマケは自分に合った会社だと思っています。

みなさんも自分を深く理解し、本当に自分に合った会社を見つけて、そこに全力で挑んでください。そしてみなさんの納得のいく就職活動を全うしてください。

Synergy Marketing

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このページは、synergistが2007年12月10日 18:58に書いたブログ記事です。

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