アルバイトに来ています
内定者ブログリレー第3走者ということで…
こんにちは、08内定者のイトウです。
12月になりクリスマスの話題をあちこちで耳にするようになりましたが、採用
ブログをご覧の皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
私は、11月下旬から商品企画室でアルバイトを始めました。
「内定者がアルバイトって何をするの?」
はい、お答えします。
今回私は、Synergy!(シナマケが提供しているサービスです)に新しく追加
される機能のwebマニュアルを作るお手伝いをしています。
具体的には、Dream Weaverというソフトウェアを使って原稿をHTMLに直したり、
説明に必要な画面のキャプチャを取ったりしています。
私が普段しているホテルでのアルバイトとは違い、一日中座りっぱなしでパソ
コンの画面と睨めっこをしています。
このように書くと、一見地味な仕事のようですが、パソコン好きの私にはたま
らなくおもしろい仕事です。
初めは慣れない環境と仕事に不安もありましたが、次のステップに進むごとに、
新しい事を覚えていけるワクワク感をこっそり楽しんでいます。
座席の近くにはSI営業の方が座られているので、電話の応対や、営業の方同士
の会話に聞き耳を立てたりなんかもしています。
お手伝いをする部署によって仕事の内容が違うので、これはあくまでも一例で
す。第2走者の原田さんは広報室でアルバイトをしているので全く違うことを
していますよ。
まだ3日間しか経っていませんが、アルバイト中に心掛けていることと、アル
バイトをしてみて特に「良かった」と感じたことをお伝えします。
◎心掛けていること◎
・とにかくメモを取る。
(指示された内容、分らない所、質問内容、作業の進捗状況など)
・指示された内容をこなすだけの「作業」にならないようにする。
(なぜ今の作業をするのかを意識して、自分なりの方法を考える)
・自分の考えを用意してから質問をする。
(「どうしたらいいですか」→「○○だと思うのですが、いいですか?」)
・自分の仕事の進むペースを把握する。
(これをすることで、いつ頃までに終わりそうか報告しやすくなります)
これらは、普段のホテルでのアルバイトでも心掛けていることですが、仕事が
変わっても仕事に臨む「姿勢」は共通だと実感しました。
◎特に「良かった」と感じたこと◎
・「仕事をする」感覚がより現実的になった。
今までにも、選考途中のインターンや、内定者研修などで社内の様子を見たり、
各部署の社員の方々とお話をさせていただく機会はありました。
しかし、実際に会社の中に入り込んで、社員の方々の一日の様子を知ることで、
自分の「数ヵ月後の姿」が現実味を帯びてきました。
さらに、ほんの一部かもしれませんが、私も「会社としての業務」サイクルの
中に入ることで、「ただのアルバイト」でも、「まだ内定者」という感覚では
無くなってきました。
まだまだ勉強することだらけですが、12月いっぱい頑張ります!

